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柔らかい毛並み

ゆるく思ったことを綴ります。

バレンタインの思い出

こんばんは、はなです。

バレンタイン近付いてきましたねぇ。

女性のみなさん、今年はどうします?

今年の私は友チョコとか一切無しで、旦那さんだけ!


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らっくちーーーん♡♡

この時期は美味しそうなチョコがたっくさん。

自分へのご褒美と称して、いつもは買わない高めのチョコを買っちゃうことが多いです。

(¯﹃¯)

 

さてさてみなさん、「バレンタイン」で思い出す記憶はありますか?

私、あります。

人生初の合コンのこと、です。

 

 

 


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ちょうどバレンタイン前のこの時期。

当時、私はまだ大学生。

その時彼氏がいなかった私に、友達からお誘いが。

 

「はな、合コンしない?」

 

誘ってくれたのは、れいこ(仮名)。

れいこの友達に、社会人の彼氏がいる子がいて。

その彼氏が同僚に合コンのセッティングを頼まれたとのことでした。

れいこの友達やその友達の彼は来れないけれど、場のセッティングをしてくれるそうで。

 

お相手は3人だったので、その人数にあわせてれいこが私に声をかけてくれたようです。

もう1人の女子メンバーは、私もれいこも友達である、ゆめ(仮名)がくることに。

 

私含め2人とも合コンは初めて。

しかも、3人とも当時彼氏がおらず。

期待ふくらませて、キャーキャー言いながら話してたのを覚えてます(笑)

 

 

そしてそして当日。

居酒屋に出向くとすでに男性3人が待っていました。

 

名前をA男、B男、C男としましょう。(ここにきて適当)

 

A男は、男性陣の中で1番合コンに乗り気な爽やか細マッチョ男子。

B男は無造作ヘアな黒縁メガネ男子で、雑学豊富。

C男は、無口だけど話せばのんびりした口調のイケメン。

 

 

 

...悪くは、ない。

 
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私たちもそれなりに楽しんで、あっという間の2時間。

皆で二次会行こー!ってなったんですが、実家の門限があった私は帰らなければならず...。

 

流れで3人とメアド(当時LINEがなかった!)交換をし、泣く泣く帰ったのでした。

 

 

それから1週間。

飲みの後、A男とB男からはメールがきていました。

メールは返すけれど、2人にそこまで気があるわけでなく。

いや、2人ともとても良い人だったんです。雰囲気おしゃれだったし。

でも、当時面食いだった私はC男に1番惹かれておりました。

 

そんなテンションでメールしてたからか、A男ともB男とも、メールはいまいち盛り上がらず、途切れてしまい。

私は、今更だけどC男にメールするべきかどうか迷っておりました。

「ありがとう、楽しかった!」は送っちゃってるし。そこでやりとり終わっゃってるし。

今から送るなんて変かな...?

 

 

まぁそんな感じで、食堂でお昼ごはんを選んでると、たまたまゆめを発見。

合コン以来3人で集まってなかった私たち。

れいこを呼びだし、3人の初めての合コン話で盛り上がることに。

 

 

「あれからどうなった~?メールとかしてる?」

と私が尋ねると。

「してるしてるー!」

「A男とB男からは、翌日メール来たよねー!」

 

やはりみんな、メールしてたか。

C男、誰にもメール送ってないのかな...?

 

そんなことを考えていると、れいこがふぅ、と言いました。

「でも、ほんと消耗戦みたいな感じでねー、最後は」

「ふふ、おつかれーれいこー」

とゆめ。

 

「ん?何が?」

 

?マーク飛び交う私に、れいこが言いました。

 

「いやぁー、B男とだらだらメールしてたから、もういつ来るのー?って思ってたけどー。やーっと告白されてねぇーー」

 

と、さらり。

 

「え!?」

驚く私に、ゆめが

「ごめん、私ちょっと先に聞いてたのー、はな。」

と眉を下げながら笑います。

 

「えー、いやいやいいよー!っていうかおめでとー!良かったねぇ!!」

 

そういう私に、ニヤリとれいこが笑います。

「いやいやー、ゆめも。ね??」

ゆめを見て笑うれいこにつられ、私もゆめをまじまじと見つめました。

 

「え??」

 

「はなー、実はね、私も...A男と付き合うことなって」

 

「え!?!?」

 

「3日前ぐらいに2人でごはん行ってー、んで、なんかそういう流れなってー」

 

ふわふわっと笑うゆめ。

 

「えーー!まじでー!?おめでとーー!」

 

祝いの言葉を口にしながら、軽くパニックな私。

私もA男とB男とはメールしてたのに...

でもメール途切れてたのに......

そ、そ、そういうこと...???

っていうか、合コンってこんな成功率高いもんなの...?

ドラマでよく見る合コンは、女子がトイレでリップぬりながら「今日びみょー」とか言ってるじゃん!

困惑してる私に、れいこが言います。

 

「で、はな、どーなの?」

 

「私は...特に何もないなぁ...」

何だか惨めになりながら言うと、ゆめが言います。

「あの人はー?C男!イケメンだったよね?はな、タイプでしょーー?」

 

うっ。思ってました。ここにくるまで思ってましたよ。メール送るか悩んでましたとも。

 

「うーー。確かに1番好きだけどー、でもあの日から全然メールとかしてないし...」

 

「送ってみなよ。いい人だったじゃん?」と煽るれいこ。

 

「えぇー、でも何かくのー...?」

 

「何でもいいんだって!元気ですかー?とか!」

キラキラ笑顔なゆめ。

 

2人に煽られ、指導され、私は。

 

 

 

 

「こんにちは!お久しぶりです。元気ですかー??(`・ω・´)」

 

 

 

的なメールを送ったのでした.........。

 

 

 

 

もう、書かなくてもお分かりかもしれませんが。

待てど暮らせど、返信は返ってきませんでした......。

 

 

 

 

もう、この話。恐ろしくないですか。

初めての合コンで、3対3で、2組カップルできるって。

自分だけはぶかれた上に、なーーーんにも起こらなかったって。

2人だけで進行形恋バナしてたみたいだし...。

しかも、そんな2人に煽られ、メール送り、返信ないって......。

 

1週間後、れいことゆめに

「返信返ってこなかったわー!」

とバカ正直に笑って言っちゃった私の惨めさ!

 

 

 

思えばA男もB男もいい人だったし、もっと頑張って話題探してタラ、良かったのかな...

門限破って二次会に行ってレバ、C男と進展があったのかな...

 

 

 

昨日、タラレバを一気読みした副作用でしょうか。

こんな辛い思い出が蘇ってきた、はなでした。

 

 

いや、選ばれないって、辛い。

本当に。

切実に。