読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

柔らかい毛並み

ゆるく思ったことを綴ります。

みくりの分析に対する考察

さぁーー、もーすぐ逃げ恥逃げ恥♡

始まるまでにちょいと呟こうと思うんですが。

みくりははじめ、ひらまささんについて分析してましたが、あの感じ、私もすごいよく分かります...

私のかつての彼氏も、まさしくひらまさタイプでした。 付き合ってみて、今まで彼女いなかったことが発覚。 とても優しく真面目だけど、男性に珍しいほど自尊感情が低く、全く自分の意見言わない! 低姿勢で、「なんで僕を選んでくれたの...?」スタンス。

それで、みくりみたいに壁ができたりってことはなかったんですけどね。 ただ、隣で見ててとっても悔しかったことは覚えてます。 何が悔しいって、彼は真面目で優しい努力家なのに、自信がなくて全く口に出さないために、良いところが見えにくいってこと! 例えば、彼の周りの友達や男性たちが「これはこうでしょ」「俺はこうする。なぜなら〇〇だから」ってどうどうと発言する。 それを聞いて、彼は違うって思っても言わない。うんうん頷いて、「俺が思ってるのは違うかもしれないし...」とか言ってる。 隣で見ていて、もっと努力して頑張ってる部分言っちゃってもいーのに、って。 歯がゆかったんですよねぇ。

私がとった作戦は、彼を褒めまくるということでした。 もちろんむやみやたらに褒めるのではありません。 彼が努力しているポイントを逃さず褒め、彼の良い噂を聞けば「〇〇くんが~って言ってたよ!」と間接的に伝え。 「あなたみたいにいい人は他にいない!」と愛を囁き。(笑)

2年ほど付き合うと、だいぶ自己卑下的な発言は減って、私に「おれみたいないい男はもういないよ!」など冗談まじりで言うまでになりました。

もちろん、彼女という存在ができたのは大きいでしょうね。 私も初めての彼ができたとき、自分の良いところも悪いところも分かって受け入れてくれる存在の大切さ、それが何より自分のことを支えてくれることを痛感しましたもん。

思うまま打ってたらあと10分ー!

みーせてーみらいのわーたしー♪ 次こそはほーらー止めないでー 進めたまに逃げても明日を手に入れろーー♪