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柔らかい毛並み

ゆるく思ったことを綴ります。

バレンタインの思い出

こんばんは、はなです。

バレンタイン近付いてきましたねぇ。

女性のみなさん、今年はどうします?

今年の私は友チョコとか一切無しで、旦那さんだけ!


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らっくちーーーん♡♡

この時期は美味しそうなチョコがたっくさん。

自分へのご褒美と称して、いつもは買わない高めのチョコを買っちゃうことが多いです。

(¯﹃¯)

 

さてさてみなさん、「バレンタイン」で思い出す記憶はありますか?

私、あります。

人生初の合コンのこと、です。

 

 

 


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ちょうどバレンタイン前のこの時期。

当時、私はまだ大学生。

その時彼氏がいなかった私に、友達からお誘いが。

 

「はな、合コンしない?」

 

誘ってくれたのは、れいこ(仮名)。

れいこの友達に、社会人の彼氏がいる子がいて。

その彼氏が同僚に合コンのセッティングを頼まれたとのことでした。

れいこの友達やその友達の彼は来れないけれど、場のセッティングをしてくれるそうで。

 

お相手は3人だったので、その人数にあわせてれいこが私に声をかけてくれたようです。

もう1人の女子メンバーは、私もれいこも友達である、ゆめ(仮名)がくることに。

 

私含め2人とも合コンは初めて。

しかも、3人とも当時彼氏がおらず。

期待ふくらませて、キャーキャー言いながら話してたのを覚えてます(笑)

 

 

そしてそして当日。

居酒屋に出向くとすでに男性3人が待っていました。

 

名前をA男、B男、C男としましょう。(ここにきて適当)

 

A男は、男性陣の中で1番合コンに乗り気な爽やか細マッチョ男子。

B男は無造作ヘアな黒縁メガネ男子で、雑学豊富。

C男は、無口だけど話せばのんびりした口調のイケメン。

 

 

 

...悪くは、ない。

 
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私たちもそれなりに楽しんで、あっという間の2時間。

皆で二次会行こー!ってなったんですが、実家の門限があった私は帰らなければならず...。

 

流れで3人とメアド(当時LINEがなかった!)交換をし、泣く泣く帰ったのでした。

 

 

それから1週間。

飲みの後、A男とB男からはメールがきていました。

メールは返すけれど、2人にそこまで気があるわけでなく。

いや、2人ともとても良い人だったんです。雰囲気おしゃれだったし。

でも、当時面食いだった私はC男に1番惹かれておりました。

 

そんなテンションでメールしてたからか、A男ともB男とも、メールはいまいち盛り上がらず、途切れてしまい。

私は、今更だけどC男にメールするべきかどうか迷っておりました。

「ありがとう、楽しかった!」は送っちゃってるし。そこでやりとり終わっゃってるし。

今から送るなんて変かな...?

 

 

まぁそんな感じで、食堂でお昼ごはんを選んでると、たまたまゆめを発見。

合コン以来3人で集まってなかった私たち。

れいこを呼びだし、3人の初めての合コン話で盛り上がることに。

 

 

「あれからどうなった~?メールとかしてる?」

と私が尋ねると。

「してるしてるー!」

「A男とB男からは、翌日メール来たよねー!」

 

やはりみんな、メールしてたか。

C男、誰にもメール送ってないのかな...?

 

そんなことを考えていると、れいこがふぅ、と言いました。

「でも、ほんと消耗戦みたいな感じでねー、最後は」

「ふふ、おつかれーれいこー」

とゆめ。

 

「ん?何が?」

 

?マーク飛び交う私に、れいこが言いました。

 

「いやぁー、B男とだらだらメールしてたから、もういつ来るのー?って思ってたけどー。やーっと告白されてねぇーー」

 

と、さらり。

 

「え!?」

驚く私に、ゆめが

「ごめん、私ちょっと先に聞いてたのー、はな。」

と眉を下げながら笑います。

 

「えー、いやいやいいよー!っていうかおめでとー!良かったねぇ!!」

 

そういう私に、ニヤリとれいこが笑います。

「いやいやー、ゆめも。ね??」

ゆめを見て笑うれいこにつられ、私もゆめをまじまじと見つめました。

 

「え??」

 

「はなー、実はね、私も...A男と付き合うことなって」

 

「え!?!?」

 

「3日前ぐらいに2人でごはん行ってー、んで、なんかそういう流れなってー」

 

ふわふわっと笑うゆめ。

 

「えーー!まじでー!?おめでとーー!」

 

祝いの言葉を口にしながら、軽くパニックな私。

私もA男とB男とはメールしてたのに...

でもメール途切れてたのに......

そ、そ、そういうこと...???

っていうか、合コンってこんな成功率高いもんなの...?

ドラマでよく見る合コンは、女子がトイレでリップぬりながら「今日びみょー」とか言ってるじゃん!

困惑してる私に、れいこが言います。

 

「で、はな、どーなの?」

 

「私は...特に何もないなぁ...」

何だか惨めになりながら言うと、ゆめが言います。

「あの人はー?C男!イケメンだったよね?はな、タイプでしょーー?」

 

うっ。思ってました。ここにくるまで思ってましたよ。メール送るか悩んでましたとも。

 

「うーー。確かに1番好きだけどー、でもあの日から全然メールとかしてないし...」

 

「送ってみなよ。いい人だったじゃん?」と煽るれいこ。

 

「えぇー、でも何かくのー...?」

 

「何でもいいんだって!元気ですかー?とか!」

キラキラ笑顔なゆめ。

 

2人に煽られ、指導され、私は。

 

 

 

 

「こんにちは!お久しぶりです。元気ですかー??(`・ω・´)」

 

 

 

的なメールを送ったのでした.........。

 

 

 

 

もう、書かなくてもお分かりかもしれませんが。

待てど暮らせど、返信は返ってきませんでした......。

 

 

 

 

もう、この話。恐ろしくないですか。

初めての合コンで、3対3で、2組カップルできるって。

自分だけはぶかれた上に、なーーーんにも起こらなかったって。

2人だけで進行形恋バナしてたみたいだし...。

しかも、そんな2人に煽られ、メール送り、返信ないって......。

 

1週間後、れいことゆめに

「返信返ってこなかったわー!」

とバカ正直に笑って言っちゃった私の惨めさ!

 

 

 

思えばA男もB男もいい人だったし、もっと頑張って話題探してタラ、良かったのかな...

門限破って二次会に行ってレバ、C男と進展があったのかな...

 

 

 

昨日、タラレバを一気読みした副作用でしょうか。

こんな辛い思い出が蘇ってきた、はなでした。

 

 

いや、選ばれないって、辛い。

本当に。

切実に。

 

 

賢くお金を貯めるには 

こんばんは、はなです。
タイトル通り、私は結婚してまだ日が浅いんです♡
新婚です♡

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そんな夫婦なら思ってしまうんじゃないでしょうか。


「お金がない…」


カップルによって違うと思うけれど、結婚って本当お金がかかる…。
新居への引越し、家具家電の購入、新婚旅行、結婚式…。

新生活が落ち着いて気になるのって、やっぱ貯金残高じゃないでしょうか(ㅎ.ㅎ )

妊婦さんだったりお子さんがいたりする場合はなおさらですよねぇ。

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私、独身時代は、かなりざる会計でした…
お金が落ちる落ちる…(苦笑)

一人なら、それはそれで良かったけど、結婚して会計が旦那さんと一緒になったら、色々考えてしまいます。

家庭のためにお金は貯めなきゃだし、今までみたいに自分の好きなものを好きなだけ買う、っていうのも見直さなきゃなって思いました。

そこで、まずはちゃんと家計簿をつけようと、本屋やwebを検索。

ピンとくるのがどうも見つからない。
振り返ってみれば、今まで家計簿つけてみようとしたけど、続いた試しなかったしなぁ。


今までは、どうしても面倒くさくて、途中で放棄してしまったことが多かったんです。
じゃあ、ストレスをためず家計を管理していくにはどうしたらいいんだろう…?
どうやったら続けられる…??

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考えた末、「家計全てをつける」ということをやめにしました。
以前、家計簿つけてた時に思ったんですけど、家計の中である程度変動のない出費ってありますよね。
例えば電気代、ガス代、携帯代、家賃、などです。

この辺の比較的変動のない費用は、もうつけない。
光熱費とかって、使った時期と請求される時期にはタイムラグがあるのもあって。
家計簿つける時に「これいつのだ?」「いつもより高くない?」と、ちょっと考えこんでしまう。
領収書とか見ても「じゃあいつ引き落とされるんだろう…?」とか考えたら、なんか訳わかんなくなっちゃって。。。
まめに通帳記入する方は、そんなこと思われないかもしれないですけど…
二人分の通帳こまめに見るのって、けっこう面倒くさかったり…
( ˊᵕˋ ;)

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金額の確認は毎月するし、高くなったら原因や対策を考えますが、まぁ、こういう出費ってとるべき対策も限られてきますよね。
だから、出費を減らすならその都度工夫することにして、月によって変動する費用のみつけようと考えました。


月によって変動する費用、私にとってそれは「食費」と「自分のお小遣い」。
抑えるべき無駄出費はここだな、って思いあたりました。

ここで言う食費には、1ヶ月分の食費だけでなく、日用品、クリーニング代など、生活する上で必要な費用が含まれます。
そして、ここで言うお小遣いとは、私がフリーに使える1ヶ月分のお金。交際費、コスメや美容院、趣味の費用などが含まれますね。

1ヶ月で使う食費とお小遣い費用を設定し、それのみ家計簿で管理することに。」

また、小遣いと食費がごっちゃにならないように、食費専用のお財布を作り、食材や生活費などのお金は絶対ここから出すようにしました。
訳分からなくなるので、食費財布を忘れたら食材や日用品は基本買わない、と決めました。

悩みまくった家計簿は、結局スマホアプリで管理することに。
いつでもどこでも手軽に入力できるし、私にとってはストレスフリーで良かったです。

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節約しなきゃと思ったとき、まずは1ヶ月食費と小遣いをアプリでつけてみて、自分が何にどれだけ金額を使っているのか調べました。

次の月に、使用した金額を分析。

「食費は月○円」「小遣いは月○円」と決め、ATMからの引き落としは月1回として、その金額でやりくりすることにしたんです。


ちなみに、うちは食費1日1000円程度を目安に予算たててます。日用品も含めて考えているので、もう少しプラスして。
まだまだ要改善!ですけどね。
ちなみに、1日1000円でおさめようと思ったら、数日分の献立をたててまとめ買いしないと難しいなぁと思います。
献立をたてるのは大変ですが、無駄買いが減るのは確実です。



お小遣いは、結構月によって使う額にばらつきがありますが。
人によってそれぞれだと思うけれど、節約節約と思わず、適度に自分の好きなもの、趣味に費やすことは、やっぱり大事ですよね。
日々の自分の働きへのご褒美は生きがい。
うんうん(´ω`)

ただ、何を買って買わないか優先順位を考えたり、先々の計画(旅行とか結婚式とか)を見越して事前にお金をセーブしたりすることは、まぁ大切ですよね。

私の中では、交際費、自分のための勉強費用が優先順位高いです。
ここに関しては、あまりけちけちしないようにしています。

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ほかに出来る工夫としては、お金をかけない楽しみ方を模索することでしょうか……


私、ウィンドウショッピング大好きで(笑)
お洋服の衝動買いは大分減ったけど、コンビニ行ったりドラッグストア行ったりしたら、つい手にとっちゃう。

よくよく考えてみると、めちゃくちゃ欲しいってわけじゃないんですよね。
お金を使うことに満足してるというか。

買ったら結構満足しちゃって、お菓子買っても放置しちゃうこともしばしば。

でも、私にとって、いろいろなものを手に入れたときの満足感って、大事な感覚なんです。

一時だけでも、少し贅沢で幸せに浸れる感覚。

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なので、できるだけお金をかけずに満足できる工夫をすることに。

以前紹介したBLOOMBOXも、その工夫の一つ。
fourruredouce.hatenablog.com

これのおかげで、ドラッグストアに行かなくなったり、行っても無駄買いしたりしなくなりました。
たくさんの商品を少しずつ楽しめることに、嬉しさやわくわくを感じています。

本も大好きなので、図書館に行って本をたくさん借りることも、工夫の一つです。
結局読まなくて返しちゃうこともあるんだけど(笑)
そこはあまり気にしないことにしました。

いっぱい借りすぎても、読みたければまた返して借りれば良いし。
読む本がたくさん家にあるって思うと、至福です。

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つらつらーっと書いてしまいましたが、最近貯金意識にようやく目覚めた私のひとりごとでした。
ちなみに我が家の貯金は、私の給料、旦那の給料それぞれでしているんですが。

この方法始めて、5ヶ月で30万円貯めることが出来ました\(❁´∀`❁)ノ
ぱちぱちぱちぱち!

食費は浮いて余ったりするので、そのまま翌月繰越。翌月おろす金額を減らすようにしています。
この間で私の1ヶ月の収入もやや増えてるので、それももちろん関係しています。

でもでも、ボーナス除いての貯金で、今まで全く貯まっていなかったので!
かなり満足しております。


というか、私今までどんだけ無駄遣いしてたの...
逆に反省するわ......


まぁまぁ、貯金の貯め方やお金の使い方は人それぞれだと思います。

自分にあった貯め方を探すのって大切だなと、改めて感じた出来事でした。

ある冬の朝の小話

こんばんは、はなです。
皆さん、最近夢、見てますか?

私の中では夢といえば無意識。
心理学者であるユングは、夢とは無意識から意識に向けてのメッセージであると論じています。
ちなみに、同じく有名なフロイトは、夢とは抑圧されていた願望を充足させる機能を持つと論じています。
二人とも拠って立つ考え方が違うので、細かく書くと両者に違いはあるけれど、こうして書いてみると似ているところもある気がしますね。

主流ではないと思いますが、夢を分析したり解釈したりして心理カウンセリングに活かす方もおられます。


さて、先日私は夢をみました。
この日はたまたま朝早く目が覚めたのですが、冬ですからね。寒いですからね。

「仕事に行く準備するにも早いし、もうちょっと寝よーっと」

二度寝を決めこみました。
これが何とも至福で贅沢なひと時なんですよねぇ。



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さて、夢の中の私は、テストの受験生でした。
何のテストかは分からないけれど、人生に関係してくるような大きな受験。

受験のため、私は離島に来て前泊していました。
翌朝の受験は本島であり、朝離島からフェリーにのって受験会場まで向かうのです。
本島まではフェリーで行けばすぐの近距離でした。

こうして書いていると、「何で離島なんかに前泊してんだよ」と突っ込みどころ満載ですが、
まぁ、夢なんてそんなもんですよね。

とにかく、前泊した私は翌朝、試験会場に向かうフェリー乗り場に行くため、宿で準備をしていました。
この準備が、何故か段取りよくすすまない。
そもそも、そんな大事な受験を控えていたのにも関わらず、起きる時間やフェリーの時間など私は全く調べていなかったのです。
隣にいた旦那に「まぁいっぱい便があるからいけるでしょ」と言われ、
「そうだよね」と言いつつも、焦りながら支度をすすめます。

何とか準備を済ませ、乗り場に向かうために旦那の運転する車に乗りました。
宿泊先からフェリー乗り場までは車で10分。
遠い距離ではありません。
前日、フェリー乗り場から宿泊先まで車で来ていたので、道の予習もできていました。

しかし、何でかこの朝に限って道が混んでいる。
信号に頻繁にひっかかる。
「何でこんな混んでるのー?」
「これじゃ遅れるじゃん」
「大丈夫って言ったじゃない!」
隣で運転してくれている旦那に、自分の準備不足は棚上げにして完全八つ当たり。

そうしながらも何とかフェリー乗り場にたどり着きました。

この離島からフェリーで会場に向かうという受験生はたくさんいて。
この離島の役場では、受験生を送り届けるためのバックアップ体制がしかれていました。
当日朝のフェリー便を増やし、交通整理なんかもしてました。
万が一乗れなかった受験生や遅れそうな受験生も船で送れるように、近隣の漁港の漁師とタッグを組み、小さな漁船で本島につれていってくれるというサービスもあったのです。

私が乗り場につくと、すでに受験生の姿はありませんでした。
受験生が並んでいたであろうロープがひかれていましたが、場は閑散としています。
役場の人の数も少なくなっていました。

「フェリーに乗りたいんですけど」
慌てて私が尋ねると、役場の男性は困った顔をして言いました。
「もう大きなフェリーは出てしまって」
どうやら、小さな漁船ももう出払ってしまったようなのです。

「何とかなりませんか?」
頼み込む私に「あぁ、これならありますよ」
と男性が海を指差しました。

指の先にあったのは、ピンク色のプラスチックの板のようなもの。
足も伸ばせない、正座したら乗れるかなというぐらい、小さいサイズ。
そして、いかだのようにまっ平らで、船のようにへりが高くなっているような工夫は全く施されていません。
…っていうかゴミ?

戸惑う私に、役場の方はオールを差し出します。
「これで漕いでいってもらえれば」
と笑顔。

「いや、これで漕いでって、沖に出たらどんだけ波が高いと思ってるんですか?しかも、ここから漕いでいったらどんだけ時間かかるんですか?試験始まっちゃうでしょ!?」

噛み付く私に、男性は手漕ぎで海を渡った場合の時間を丁寧にも算出してくれました。
そして、試験開始時間には到底間に合わないことが判明。


手厚いサービスがあったはずなのに、私はそれをうまく(?)すり抜け、結局試験を受けに行くことができなかったのです。

驚きと悲しみと悔しさと怒りと混乱。
いろんな感情が混ぜこぜになっていた私のそばに、なぜか姑さんが近づいてきます。

「これでうちの実家にも、心置きなく遊びにこれるじゃない。ね?」と声をあげて笑います。

心底むっとする私。(私)
次に、近寄ってきたのは、私の仕事の上司。

「はなさん。残念だったね」と苦笑いしながら
「まぁ、こういうこともあるよ。今度がんばろう」と励ましてくれました。

これを聞いて自分が心底ふがいなくなり、うつむいてしまったのでした。






ここで、目が覚めました。
余韻にひたり、頭が真っ白のまま時計を見ると


7:33 ←いつも家を出るのは7:32


もっと頭が真っ白になりました。
なんてったって、私は毎日車で40分かけて通勤しているのです。


夢って恐ろしい。
対人関係もよく浮き出ているし。
受験生っていうのは、最近センター試験があったことを受けてでしょうか。
私の無意識は意識に対して
「おまえ!朝の支度しないといい加減遅れるぞ!」とメッセージを送ってくれていたのでしょうか?


っていうか、こんな夢見てる間に起こしてくれ~~~!!!




追記:
その後の空前絶後、超絶怒涛な慌しさは、皆さんにも分かっていただけるでしょう。
5分後、私は車に座っており、なんと無事出社時間に間に合ったのでした……
いえぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーい!(ㅎ.ㅎ )

おしゃれ画像ストックアプリ「ピンタレスト」

こんばんは~~、はなです。
新年が始まってはや数十日…。
いかがお過ごしですか?

前回の記事で私が昨年使っていたほぼ日さんを紹介させていただきました。
fourruredouce.hatenablog.com

使い方の一つにスクラップブックとして使うことを挙げましたが。

それに似たアプリ。

ピンタレストーーーーー!

最近これにハマっておるのです( ¨̮ )/♡

これは自分の好きな画像を、自分の好きなようにカテゴライズし、ストックしていくというもの。
画像はダウンロードするのではありません。見た目は写真いっぱいストックしてるようなデザインですが、実際は好きな写真のリンクをカテゴライズして貼っつける感じ。

言葉でごちゃごちゃ言いましたが、要はこんな感じ。


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人(森絵梨佳さん好きなんです)
インテリア
ライト(お月様のライト、素敵ですよね?)
建築物(ガウディの建築はほんときれい...)
手作り品のアイディアまで。

いろーーんな画像がいっぱい。
それを自分の好きーなタイトルつけて、収集していくのです。
上にあげた画像は私が作った一つ一つのカテゴリー。これがピンタレストではボードと呼ばれます。

あんまりその要素は強くないけど、一応SNS
好きなボードをフォローしたり、自分のボードがフォローされちゃったりします。

ではでは、そんなピンタレストの魅力!!
ずらずらっと語りますね。



まる一 簡単にスクラップブックが完成
つらつらーとスクロールして、気に入ったものはタップするだけ!
私はおしゃれ、綺麗、かわいい画像を眺めるのが好きで、ネットからダウンロードしてファイルにストックしておいたり、それを印刷してほほ日に貼っていたりしたので。
これなら切ったり貼ったりする必要な~し!


まる二 おしゃれな画像がたくさん!種類もたくさん!

例えば、メイク、ファッション、DIY、インテリア、料理...
幅広い種類の画像があるので、好きな画像は必ず見つかるはず。
加えて、ピンタレストの画像って、どれもとってもおしゃれなんですよ。
上の私のボード見てもらえばお分かりかもですが。
見てて癒される画像ばっか(❁´∀`❁)ノ


まる三 直感を鍛えて自分の好みを知る
これは完全に私個人の意見ですが(笑)
こうやって自分の好きなものをとにかく直感的に分類していくと。
後でボードにはっつけたものを全体的に眺めたとき、自分の好みが何となく分かってきて面白いです。
メイクだったら「あ、今赤シャドウ使うメイクがしたいんだ」とか。
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インテリアだったら「なるほど、この色のライトが欲しいんだ。このテイストのこの部分に惹かれてるのか」
とか。ね。
自分の好みのデザインや色、雰囲気ってすごい漠然としたものだと思うんです。
お店とか行ったら「あ、これかわいい!使えそう!」とぱっと思うけど。
具体的にどこにどう惹かれてるのかを理解するのは難しいと思います。
欲しいものとかを画像でまとめていると、自分のゆずれない条件が見えてきます。
自分のブログを見つめ直すのにも使えるなぁと思っていて。
私はこのブログのイメージを「ゆるくやわらかく」と掲げました。
写真などもこれに準じてつけたつもりだけれども、水野学さんの本を読んで、自分のブログをブランドと捕らえた場合、一体全体「やわらかい」とはどういうものだと自分が捉えているのか。
それをつかもうと思って、ピンタレストで「やわらかい」というボードを作ってみたんですよね。
……うーん、長くなるし、話が完全に脱線しているので、この話はまた今度で(笑)
ちなみに、水野学さんの本は過去の記事で少し紹介させていただいています。

fourruredouce.hatenablog.com


まる四 衝動買い防止
衝動買い大好き。給料入ったら、買い物に出かけてしまうし、いつもより金銭感覚が甘くなってしまう(笑)
ある意味ストレス解消にもなっているので、時には大切だけど、後で「何で買った…?」と後悔するのは、もう卒業。
……だって大人だもの…(笑)

結婚してから特に、そう思うようになったんですけどね。
今までは何か欲しいものができた時、私はほぼ日に貼るようにしていました。
自分の頭からいったん出して距離を置いてみて、本当に欲しいのか考えるんです。
しばらく時間をおいても欲しいもの、それは本当に欲しいもの。
そんな衝動買いストッパーの役割も、ピンタレストさんが担ってくれるかも、と。
上にあげたみたいに、自分が本当に好きなものを、雰囲気ではなくちゃんと見極めることも、衝動買いして後悔するの防げると思います。
あと、衝動買いって欲しいって思ったものを手に入れた時のスッキリ感が魅力で。
たくさんの素敵画像を収集してストックしていくのも、どこかその手に入れた感覚に似ています。
集めた画像を見てニヤニヤしちゃいますもんね。無料なので、手に入れた後の後悔もありません!



このピンタレスト、結構前からあったアプリみたいです。
インストールした時に色々な記事読んでみると、2012年らへんのものがちらほら。
アメリカでは、もう少し早く話題になってたようですが。
以前は全部英語だったみたいなんですが、2017年1月現在はもちろん日本語対応済み。
デザインする仕事の人とかは、こういう情報源が大事なんだろうなぁと思いました。

もし興味が出たら、検索してみてくださいね。

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ほぼ日

はなです!

今年もほぼ日を買いました♡
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1日1ページ余白があって、いーっぱい書き込める、ほぼ日手帳
昨年初めて買ってみて。1年も続くか不安だったけれど、続けることができました。
なので、今年もリピ購入で。
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今年の新しい冊子に比べると、昨年のは分厚くなりました。昨年も、買った時は持ち歩いていたけれど、秋頃になると重たくて連れ歩くのが億劫に。

ネットで検索すれば、HPやブログなどで、色々な方のほぼ日の使い方が載せられています。

基本三日坊主な私でも続けられましたぁ!
書き方を以下に載せます…

いえぇぇぇぇぇぇーーーーーい!

少しでも参考になれば幸いっす。

ジャーースティーーース!!
(最近サンシャイン池崎さんが大好きです(*ˊᵕˋ*).。o♡)



使い方①日記
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きっと定番な使い方。飽き性なので、毎日書くぜ!と意気込まず。
書きたい時、忘れたくないことがあった時には書いてました。
なかなか会わない友達の近況とかもメモみたいに書いてましたね。
たとえば恋バナとか、複雑な子になると相談受けても、次会う時にどんな話だったか訳わかんなくなってたりして...( ˊᵕˋ ;)
そんな時はメモしておいて、会う前に見返すことも。
自分の恋愛話とかも書いてると、後で見返して楽しいですよねぇ(笑)まぁ、歴史ならぬ黒日記になることは間違いないですが。
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こんな感じで、遊びに行った先で手に入れたパンフや地図、チケットなんかも貼っつけてました。私、こういうの思い出がこもってる気して捨てれない人なんですよ。
捨てれない=片付かない人(^ω^`)
旅行とか行ったら写真とかとまとめたいって思いながら、そんなのなかなかできない。
例えば、占い行った時の結果の紙も捨てられなかったりして。
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何でもほぼ日に気楽にペタペタ貼れるのは良かったですね。


使い方②アルバム
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モザイクばっかで怪しさ満点で申し訳ないですが(笑)この頃はマステの上に文字書いてぺたっと貼るのにハマってました。


使い方③スクラップブック
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新居に引っ越すとき、インテリアや家電を買う前に、まず私は次にどんな部屋を作るかイメージするようにしてます。買ってしまったら、もう取り返しつかないので。。。
まずは、自分の今好きなインテリア画像をとにかく集める。
自分が今住みたい部屋が分かったら、大体どんなテーマで部屋を作るか決めて。
メインカラー、サブカラー、アクセントカラーを決めます。
ここまでやっちゃうと、家電やインテリアを選ぶとき迷わず済むし、実際部屋に配置しても失敗が少ないのです。


使い方④レシピの覚書
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何度も作るレシピを貼ったり、まとめて献立を作っておく時にも。書いておくと便利です。
献立作りに慣れていないときは、その日の献立、買い物行く時に買うもの、すべて書いてました。
そしたら、無駄なものをまったく買わなくてすみます。
適当に献立たてて買い物してる今のほうが、多分無駄買いしてる。。。


使い方⑤読書記録
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自分が読んだ本、どこかに書きとめておきたくて。後から、あれ何の本だっけー?って見返したいことあるし。読書から学んだことを書いてました。
書くと頭に入りやすいタイプです。
読書専用のノート作ってもいいんだけど、そうすると何故か続かないから、これもほぼ日に書いちゃう。読書だけでなく映画鑑賞した後も、研修とか出た時の記録も、ほぼ日に。


使い方⑥商品レビュー
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私はコスメ大好きで、色んなものを試すので使った感想をよく書いてました。次また買いたいコスメの覚書とか。
ここに載ってる写真は、とっても良かった香水のサンプル。ふだん香水あんましつけないのですぐには買わないけど、いつか絶対買いたい。そんな香水です。
私のほぼ日は1日1ページ欄を多用していて、カレンダーの部分とかはほぼ使ってませんでした。だから、肌や体の調子を客観的に捉えるために使っていたこともあります。
体重や新しく取り入れたスキンケア、肌の調子などなど、毎日書くと自分の肌や身体の変化が視覚的に見えて客観的に捉えることができました。
でも、これは続かなくって。でも、ちゃんとやったらかな役立つと思うので、今年は続けたいなぁ。
…続けられる工夫、考えないといけないですね。


あくまで参考までの、私のほぼ日の使い方でした。
今年もこいつと一緒に、仲良くやっていきますよ~~

おーーー!

back numberまとめ 裏

こんにちは。はなです。
はい、back numberまとめの裏です。

裏って言っても、前の記事でできなかった他の曲を紹介しちゃいますよ~的な意味ではなく。
back numberの記事を書く上で私が意識したこと、って意味での裏ですね。

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私は本好きなので、アウトプットかーらーの自分の知識に蓄えたり、読んでくれる方への雑学提供的な意味を込めて、ブログに学んだことをちょいちょい書いたりしてるんですが。
せっかく読む本なので、何か1つでも学びを残そう!をモットーに。
(ごめんなさい、モットーは盛りすぎ)
今回も読んだ本から何かをブログに落とすことで、知識にしようと思ったんです。

で、この年末年始読んでたのがこれで。

「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本

「バカ売れ」POPが面白いほど書ける本

別にPOPを書くわけでもないんだけど。なんか手に取ってしまった本です…(笑)
いや、でもタイトル見ても、興味深いなぁと思いませんか。

これは本の中にも出てくる話です。
企業が作ったモデルや俳優の綺麗な写真が載った広告よりも、女子高校生や主婦の方が書いたPOPの方が人の目を引き、かつ売り上げを伸ばせるという事実。
もちろん企業の方が作った広告、チラシやCMありきでの話だとは思います。

でも、確かに自分がスーパーやドラッグストアに行った時のことを想像すると。
綺麗に印刷された字で「毛穴に効果あり!」とか書かれてたら「本当かよ~」とうさん臭く思っちゃうけど。
「この雑誌に取り上げられてます!」とか「スタッフが試してみて絶賛!毛穴がなくなった!」とか書かれたPOP見ると、「え、ほんと?」と見入っちゃいます。

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まぁ、そんなわけで興味をもって手に取ったんですが。


アナウンサー三橋泰介さんは、本書に対して
「POPを通して~チラシ、ホームページの文章、セールストークにも…使え過ぎる本でした」
とコメントされています。

POPって、デザイン、フォント、短文っていうように、少ない情報でいかに消費者の目をとめて購買につなげるかっていうものじゃないですか。もうテクニックのかたまりじゃんって思うんです。

で、今の私がこのテクニックを実生活で活かせるとなると、ブログだなと思いつき。
せっかくなので、この年末年始よく聴いてて皆さんにお勧めしたいback numberの曲の記事のおすすめする文章に、このテクを活かせないかと。
まぁ、そんなことを思って、前回の記事を書いたんです。

私の思惑が活きたかしら。ちゃんと曲の良さを言葉で、あるいはガツンとインパクトで伝えられたかな?
私のコメントを見た読者の方が、ぽちっとyoutubeの動画ボタンを押して再生してくれたら、これはもう私のPOPが購買意欲につなげたってことになりますよね。

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だから、この記事は裏。私の裏の思惑的な、下心的な意味で。ここでやっと記事の冒頭とつながります。


曲をオススメしていく上で、清水さんの言葉を借りたり聞いている状況を語ってみたり。曲を聴いたことない人がイメージしやすく、再生を押しやすい惹かれる文句を考えてみました。

でも、実際は難しいもんで。(笑)
自分のボキャブラリー不足を感じました。
記事を書いて読み直して見ると。どの文章にも「切ない」が入ってたり。(笑)

確かに、切ない曲はback numberの真骨頂なのかもですが、これだと初めて聴く人はどんな切なさなのか分かんないですよね。
切なさにも、キュンってくる甘酸っぱい切なさや胸を締め付けられる哀愁ただよう切なさ、穴が空いたような虚無感覚える切なさ。
色々な切なさをどんな魅力的な言葉で端的に表現していくか。

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今度またこんな記事を書く時には、じっくりじっくり時間をかけて、落としこんでやってみるのも楽しそうですよね。

本当に売れるpop書くには、ちゃんとマーケティングを行ってからじっくり言葉を吟味していく過程が不可欠なんでしょうね。

back numberまとめ アンコール必至の名曲たちを

12月28日にリリースされました!
back numberのベストアルバム。一昨年の「クリスマスソング」もまだ記憶に新しいですね。


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リリースされたアルバムを眺めるために行ったTUTAYA。店を出る時には何故か手にさげたビニール袋にこのベストが入ってましたよね(笑)。
最近映画に抜擢された曲はもちろん,昔懐かしい曲も詰まったベストです。
今回は,この「アンコール」を中心にback numberを紹介しようと思います。
back numberあんまり知らないって方はぜひ最後まで,いや途中まででも読んで,聴いてみてください。


では,まずはざっくりとバンドの紹介から。


Ba.Cho.小島 和也さん
Vo.Gu.清水 依与吏さん
Dr.栗原 寿さん

2007年に現在のメンバーになり,2009年に初めてのミニアルバムをリリース。2011年にはセカンドシングル「花束」をリリースし,ヒットしました。
私は「花束」を聴いて好きになり,現在に至ります。


では,まずDisc1から。
最初の曲たちは,「まぁまぁ,まずは聴いてみてよ」と、今までの名曲を集めた感じです。


1.高嶺の花子さん

back number - 高嶺の花子さん
この,角から出てきてくれないかなーって歌詞,めっちゃ共感します。(笑)
ドラマや漫画みたいに,偶然会って,ちょっと話盛り上がって,じゃごはん行こっか。みたいな流れになればいいのに…!
そんなこと,現実には全くありません………!!
気になる人がいそうな場所狙って行ってみても,大概外れてしまうものです。


2.花束

back number - 花束 (Short ver.)


3.ハッピーエンド

back number - 「ハッピーエンド」Music Video


4.クリスマスソング

back number - 「クリスマスソング」Music Video


では,このDiscの中から私が好きな曲を。


13.恋
まず,冒頭の歌詞が好きです。情景が浮かぶ感じで。

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好きだけど,でも言えない…!っていう,頼りないけど一途で,でもでも勇気がでない…っていう,back numberらしい男子が出てくる歌です。

back number - 恋 (Short ver.)


14.世田谷ラブストーリー
これもback numberらしい情けないような切ないような曲。
そもそもback numberというグループ名,ボーカルの清水依与吏さんが好きだった女性をバンドマンに取られ,「振られた自分は元カノからすれば過去の男。つまり型遅れである」といった由来から来てるんですよね。
自分自身を型遅れ,back numberって言っちゃうなんて…。
なんとも哀愁ただよいますが,そんな精神がback numberの曲全体に活きてきています。
この曲は,この動画を貼りつけたいと思います。
『世界の中心で,愛をさけぶ』『クローズド・ノート』『ピンクとグレー』など言わずと知れた行定勲監督が,メロディや詞を感じ取ったままに脚本を起こし,演出や監督を行った,この動画。
最後のエンディングで曲が流れますよ。

短編映画「世田谷ラブストーリー」


さて,ここまで色々な曲を紹介しましたが。「恋」「世田谷ラブストーリー」を聴いて,「あ,好きだ」って思った方。
多分,back numberの曲はあなたに合ってると思います。
是非,他の曲も聴いてみてください♪
他にも,「はなびら」「青い春」「半透明人間」もいい曲~。好きでリピートしてよく聴いています。


ではでは,Disc2へ。
昔懐かしい「春を歌にして」はもちろん。映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌「僕の名前を」や,ポカリの曲「SISTER」「ヒロイン」は皆さん聞き覚えがあるかもしれません。「003」もカッコよくて好きなんですが,ここでは別の曲を紹介しますね。


6.エンディング
Theバラードソングです。
1人で深夜のドライブに行った帰り道,大音量で流して大声で歌いたくなる感じの曲。
失恋した時とか,聴いたらきっと泣いてしまいますね。
動画はback numberさんではないですが,声が素敵なので聴いてみてください。
確実に切なくなります。

エンディング - back number Acoustic cover Yoichi


7.そのドレスちょっと待った
現在、back numberのHPに、清水依与吏さんがアンコール全ての曲にコメントをつけておられるんですが。この曲にはこんなコメントをされています。
「そうか,結婚したんだ。あぁ,俺じゃなくて良かったのか…。まぁ,そりゃそうか。いやー,でもさ,俺の方がさ…。一体どの口が言っているのでしょうか。」
これ,まさにそんな曲です。(笑)
動画はback numeberさんではありません。でも,アカペラがまた良くて。ちょっと待ってよ~!っていう躍動感があって素敵だったので,紹介させていただきます。

そのドレスちょっと待った/ love number (back numberアカペラcover)


8.わたがし
夏祭りって言ったら,もう甘酸っぱい切ない曲しかないでしょう。
back numberの曲の中でも、気付けばよく口ずさんでる気がします。

back number - わたがし (Short ver.)


12.アップルパイ
アップテンポな曲です。
この歌詞を聴いてたら,私何故か森見登美彦さんの本に出てくる男主人公を想像してしまうんですけど。
何ででしょう?
これも,back numberさんの動画ではないですが,別の方がカバーされている動画を紹介しますね。
お二人のギターと,高音ボイスが素敵で。
いつも清水さんは一人で歌われているので,こうやってゆずみたいにハモってるの聴くのも,新鮮で良いです。

アップルパイ back number 心知



ふぅ。紹介した。紹介したぞ。
有名な曲以外にも,backnumberの曲っていいものたくさんあるんですよ~~。

でも,紹介しきれてない曲もまだまだあって。
今回、私は通常版買ったんですけど。
あ!「僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい(長い)」が入ってない!(下に貼っときますね),とか。
歌詞が大好きな「日曜日」も入ってない…!
とか。

興味が出てきたら,レンタルしてみてください。いや,それまでにはまだ時間かかるので,itunesで買ってもよいかも。
いやいや,いっそのこと私みたいに,TUTAYAにアルバムを眺めに行ってもいいかもしれません。(笑)
でも,このページ見て「どれもいいなぁ」と思った方は,おそらく買っても後悔しないベストだと思いますよ♪



ショートフィルム「それでもなおできることのすべてを君に」(予告篇)